昭和8年、長男の病弱が現代医学にてどうしても治らぬため、民間療法を研究し、特に光線療法で完全に治し、光線療法の優秀なることを知り、治療の研究と光線治療器の考案、数種の特許を得、3年間の光線治療の研究と光線療法にて全人類の病気を治すことを念願し、昭和12年に鈴木光線治療研究所を設立する。
近代科学の発達は医療面においても、人類に大きな貢献をしてきました。しかし一方では西洋医学のように、あまりにも細分化し、機械的な検査を繰り返し、化学薬品の過剰投与、手術などによって医原病の多発、併発を招いています。また高カロリー、高タンパク偏重の現代栄養学ともあいまって、難病や慢性病は増加の一途です。
そこで、そうした風潮を反映してか、安全で副作用のない、東洋医学、民間療法、各種の物理療法などが見直されてきています。真の治療とは、すべての生命体に備わっている、自然治癒力を活発にすることにありますが、光線治療の原理は、すべての生命エネルギーの源である太陽光線の秀でた働きを再現することにあります。ですから、副作用の心配はもちろんなく、あらゆる病気に卓効を示すのです。
『家庭でできる光線治療の実際』より
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